ラブアンバジョのホテルで後悔しないために|立地・価格・前泊後泊の選び方

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ラブアンバジョでホテルを探していると、

「港に近いほうがいい?」
「サンセットが見える宿って本当にきれい?」
「ツアー前泊はどこが便利?」

と、意外と迷うポイントが多いですよね。

私も実際にラブアンバジョに滞在し、
コモド諸島ツアーの前泊でホテルに泊まりました。

結論から言うと、
ホテル選びで旅の満足度はかなり変わると感じました。

この記事では、

・実際に泊まって感じたリアルなポイント
・港周辺と高台エリアの違い
・ツアー前後でおすすめの選び方
・予算別の目安

を、体験ベースでわかりやすくまとめます。

あなたの旅に合うラブアンバジョのホテルを、一緒に見つけましょう。

まず知っておきたい|ラブアンバジョのホテル事情

ラブアンバジョでホテルを探すなら、
まず知っておきたいことがあります。

実際に泊まってみて感じたのは、
「立地」と「目的」の違いが想像以上に大きいということ。

前泊と後泊では、選び方が少し変わります。

ここでは、リアルに役立つポイントをまとめます。

✔ 坂が多い(想像以上にアップダウンあり)

ラブアンバジョは港町ですが、
平坦な街ではありません。

海沿いの通りから一歩入ると、
すぐに急な坂が続きます。

Googleマップで見ると「近い」と思っても、
スーツケースを引いて歩くと想像より大変です。

特に雨季は、スコールの後に道が滑りやすくなることも。

私は海沿いのホステルに泊まりましたが、
港まで10分とはいえ、荷物が多い人はタクシーを使うほうがラクだと思います。

「徒歩○分」だけで判断しないほうがいい場所です。

✔ 港周辺は便利だが、少し賑やか

ララブアンバジョのホテルは大きく分けると、

  • 港周辺(徒歩圏内)
  • 少し離れた高台エリア

この2タイプが多いです。

港周辺のメリットはとても分かりやすいです。

✔ コモド諸島ツアーの集合場所に近い
✔ レストランやスーパーが多い
✔ 徒歩でほぼ完結する

前泊だけなら、正直ここが一番ラクだと思います。

ただし、夜はバイクの音や音楽が聞こえることもあります。

静かに過ごしたい人は、
少し離れたエリアのほうが落ち着くかもしれません。

✔ 水圧や停電事情(意外と大事)

ここれはあまり書かれていませんが、
ラブアンバジョのホテルでは次のようなケースもあります。

  • シャワーの水圧が弱い
  • 温水が安定しない
  • 短時間の停電

私が泊まったホステルはシンプルな設備でしたが、
前泊だけなら特に困ることはありませんでした。

ただ、船旅のあとに泊まるなら話は少し変わる気がします。

レビューを見るときは、

“hot shower”
“water pressure”

このあたりのキーワードをチェックすると安心です。

✔ 空港からはとても近い

これは本当に助かるポイントです。

ラブアンバジョのコモド空港は街のすぐ近く。
中心部までは車で約10分ほどです。

夜到着でも移動はスムーズ。
早朝便でもそこまで不安はありません。

空港が近いという安心感は、思っていた以上に大きいと感じました。


実際に前泊してみて思ったのは、

前泊は立地優先でいいということ。

翌朝スムーズに港へ行けること。
それが最優先。

港から徒歩圏内かどうか。
坂がきつすぎないか。

ここを見れば大きく外すことはないと思います。

一方で、後泊をするなら、
少し快適さを重視
してもいいかもしれません。

船旅のあとは、想像より体が疲れます。

温かいシャワーとしっかりしたベッドが
とてもありがたく感じるはずです。

エリア別に見るラブアンバジョのホテル選び

ラブアンバジョのホテル選びでいちばん大事なのは、「価格」よりもどのエリアに泊まるかだと思います。

同じラブアンバジョのホテルでも、
立地が違うだけで満足度がかなり変わります。

✔ ツアー集合に便利か
✔ 景色を重視するか
✔ 早朝便に備えたいか

目的によってベストな場所は変わります。

ここでは、実際に歩いて感じた雰囲気も含めて、エリアごとの特徴をまとめます。

港周辺エリア(利便性重視)

ラブアンバジョのホテルで一番人気なのが、港周辺エリアです。

✔ ツアー集合場所に近い

コモド諸島ツアーの多くは港集合。
徒歩5〜10分圏内に泊まれるのは大きなメリットです。

早朝出発のとき、
「歩いてすぐ」という安心感は想像以上にありがたいです。

前泊の場合は特に、
この立地の価値は大きいです。

✔ レストランやスーパーが多い

港周辺には、

・シーフードレストラン
・カフェ
・コンビニ的な小さな商店

が集まっています。

夜ごはんに困ることはほぼありません。

私は港から徒歩10分ほどの海沿いホステルに前泊しましたが、
夕食や買い出しはすべて徒歩で完結しました。

✔ 夜は少し騒がしい

夜はバイク音や音楽が聞こえることがあります。

特に週末はにぎやか。

静かなリゾートを想像していると、少しギャップがあるかもしれません。

👉 前泊向き

・翌朝ツアーに参加する人
・移動を最小限にしたい人
・夜ごはんを気軽に楽しみたい人

には、このエリアが合っていると思います。

高台エリア(絶景重視)

ラブアンバジョのホテルの中で、
「写真で見て素敵だな」と思う宿の多くは高台にあります。

高台エリアの魅力は、なんといっても景色。

海に沈む夕日を、部屋やプールから眺められる宿もあります。

港を見下ろす景色は、
まさに“旅に来た”と実感できる瞬間です。

後泊で少しゆっくりしたい人には、
このエリアはかなり満足度が高いと思います。

✔ ただし坂がきつい

ラブアンバジョは想像以上に坂が多い街です。

高台エリアは特にアップダウンが激しく、
徒歩移動は正直きついと感じる人もいると思います。

スーツケースがある場合は、ほぼタクシー利用になるはずです。

✔ タクシーは必須と考えた方がいい

中心部まで車で5〜10分程度ですが、
毎回配車する前提で考えたほうがラクです。

Grabは使えるものの台数は多くないので、
ホテルスタッフに呼んでもらうケースもあります。


👉 後泊向き

・船旅のあと、ゆっくり休みたい
・景色を楽しみたい
・少し良い宿に泊まりたい

という人には高台エリアが合っていると思います。

実際、船旅後は思ったより体が疲れます。
温かいシャワーと静かな部屋のありがたさは格別です。

エリア選びで失敗しないために

ラブアンバジョのホテル選びで大事なのは、

✔ 前泊か後泊か
✔ 何を優先するか(便利さ・景色・価格)
✔ 体力と荷物の量

この3つだと思います。

私の場合は前泊のみで、
海沿い・港から徒歩10分ほどのホステルに泊まりました。

前泊ならそれで十分でした。
翌朝スムーズにツアーへ向かえたことが一番大事だったからです。

空港からタクシーを使って近くまで乗せて行ってもらいましたが最後の急坂は車が入れないとのことで歩くことに…すごい急斜面だし、道はガタガタでバックパックだったから何とかたどり着けましたが、スーツケースだったらかなり大変だったと思います。

ラブアンバジョのホテルは、
「どこが一番いい」ではなく、
自分の旅程に合っているかどうかで選ぶのが失敗しにくいと思います。

まずはエリアごとの相場を眺めてみると、
イメージがかなり具体的になります。

無理に決めなくても大丈夫です。
まずは「どんな場所に泊まれそうか」を知るだけでも、旅の準備は一歩進みます。

ラブアンバジョのホテルはいくら?タイプ別おすすめ宿【価格目安つき】

ラブアンバジョのホテルは、実はかなり幅があります。

価格も雰囲気も立地もばらばら。
だからこそ、「自分が何を優先したいか」で選ぶのが大事だと思います。

ここでは、実際の体験とレビュー傾向をもとに、
タイプ別にラブアンバジョのホテルを紹介します。

「自分ならどこが合いそうか?」を想像しながら読んでみてください。

※価格は目安(1泊・2名1室またはドミトリー1ベッド)

■ ラブアンバジョのホテル価格目安(1泊)

タイプ料金目安(1泊)特徴
ドミトリー/ホステル約1,500〜3,500円最安値帯・バックパッカー向け
ゲストハウス(個室)約3,000〜6,000円コスパ重視・シンプル
ミドルクラス約7,000〜15,000円人気・快適さと価格のバランス
リゾート約20,000円〜絶景・設備充実

🍃 ドミトリー/ホステル|約1,500〜3,500円

バックパッカーや一人旅が多く、
交流しやすい雰囲気があります。

✔ 共用バスルームが基本
✔ エアコンはある宿が多い
✔ 港から少し離れるとさらに安い

正直、快適さより「旅感重視」。

とにかく安く泊まりたい/交流を楽しみたい人向け

La Boheme Bajo

※私が実際に前泊で宿泊しました。

港から徒歩約10分。
海沿いですが、少しだけ中心部から離れた立地です。

正直「寝るだけ」のつもりで予約しましたが、思ったより居心地が良かったです。

✔ ベッドは清潔
✔ 朝食付き
✔ 旅行者同士が自然に会話できる雰囲気

この値段で朝食付きはかなりありがたい。ミゴレン、ナシゴレン、ホットケーキ、フルーツなどの簡単なビュッフェ形式でした。レストランもあるのでとっても便利!

デメリットは、

✔ シャワー水圧はやや弱め
✔ 夜は多少バイク音あり

前泊ならまったく問題なし。
「旅の空気を楽しみたい人」に合うラブアンバジョのホテルだと思います。

▶ La Boheme Bajoの空室を確認する(Agoda)

Seaesta Komodo Hostel

ホステルとは思えないほどおしゃれ。

✔ プールあり
✔ ルーフトップバーあり
✔ ドミトリーも個室も選べる

バックパッカー向け価格帯ですが、かなり洗練されています。

交流もありつつ、少しリゾート感も味わえるタイプ。

若い旅行者や一人旅に人気のラブアンバジョのホテルです。

▶ Seaesta Komodoの料金を見てみる(Agoda)

🏠 ゲストハウス(個室)|約3,000〜6,000円

「安いけど個室がいい」という人向け。

この価格帯が、実は一番コスパがいいと感じました。

✔ シンプルな個室
✔ ホットシャワーあり(要レビュー確認)
✔ 朝食付きの宿も多い

水圧は宿によって差があります。

予約前に
“hot shower”
“water pressure”
のレビューを見るのがおすすめです。

Golo Hilltop Hotel

高台にあり、夕日が有名。

✔ 全室オーシャンビュー
✔ 朝食テラスの景色が素晴らしい

ただし坂はかなり急です。

「少し歩くけど景色重視」という人に向いているラブアンバジョのホテル。

▶ Golo Hilltopの料金を確認する(Agoda)

CF Komodo Hotel

空港から近く、価格も控えめ。

✔ 個室でこの価格は魅力
✔ スタッフの評判が安定
✔ 空港送迎対応あり

「清潔で最低限しっかりしていればOK」という人向き。

派手さはありませんが、コスパ重視なら十分選択肢になります。

▶ CF Komodo Hotelの空室を見る(Agoda)

🏨 ミドルクラス|約7,000〜15,000円

ラブアンバジョでいちばん人気が高いのがこの価格帯。

・エアコン完備
・安定した温水シャワー
・設備が整っている

おしゃれな内装、清潔な共有スペース、
セキュリティ重視の鍵付き部屋など、
安心感がぐっと増すのがミドルクラスです。

コモド諸島ツアーの前泊にも後泊にも使える万能価格帯だと思います。

Loccal Collection Hotel

写真映えで人気。

✔ インフィニティプール
✔ 高台からの絶景
✔ デザイン性高い

少し価格は上がりますが、
「旅の満足度を上げたい」なら候補。

カップル・女子旅向けのラブアンバジョのホテル。

▶ Loccal Collectionの空室をチェック(Agoda)

Luwansa Beach Resort

ビーチ沿いの安定感あるホテル。

✔ プールあり
✔ 部屋広め
✔ ツアー後でもゆっくり休める

「無難に快適」を求めるならここ。

家族旅行にも向いているラブアンバジョのホテルです。

▶ Luwansaの料金を見る(Agoda)

🌅 リゾートホテル|約20,000円〜

高台にあるような絶景ホテルや、
インフィニティプール付きのリゾートは、この価格帯です。

特別な滞在に。

✔ インフィニティプール
✔ サンセット絶景
✔ 部屋が広く、設備充実

後泊でここに泊まると、
船旅の余韻がより深まる気がします。

体力も回復します。

Ayana Komodo Waecicu Beach

ラブアンバジョで最高峰クラス。

✔ プライベートビーチ
✔ 大型プール
✔ サンセット桟橋

「ここに泊まるために来る」レベル。

後泊でここに泊まると、旅の締めくくりが格別になります。

▶ AYANA Komodoの最新料金を見る(Agoda)

Sudamala Resort Komodo

落ち着いた大人向けリゾート。

✔ 静か
✔ 客室数少なめ
✔ 上質な空間

派手さより“静かな贅沢”。

カップルやハネムーン向きのラブアンバジョのホテルです。

▶ Sudamalaの空室を確認する(Agoda)

自分に合うのはどれ?

✔ とにかく安く → ドミトリー
✔ 安くて個室 → ゲストハウス
✔ 失敗したくない → ミドル
✔ 特別な旅に → リゾート

ラブアンバジョのホテル選びは
「安さ」よりも「旅程との相性」が大切だと思います。

前泊なら立地重視。
後泊なら快適さ重視。

この視点があるだけで、
満足度はかなり変わります。

相場を見て安心感をつかむ

ラブアンバジョのホテルは、
価格帯に応じて体験も少し変わります。

ドミトリーやゲストハウスは
「とにかく安く泊まりたい」人向け、

ミドルクラスは
「快適さと価格のバランス重視」、
リゾートは
「滞在そのものを楽しむ」タイプ。

まずは価格帯をざっとイメージしておくと、
ホテル選びがぐっとラクになります。

予約はどこで取るのがいい?

ラブアンバジョのホテルは、
基本的にはオンライン予約が安心です。

現地でも予約はできますが、

✔ ハイシーズンは満室になりやすい
✔ 坂が多く、歩いて探すのは大変

こういった理由から、
事前に押さえておく人が多い印象です。

私も前泊は事前に予約していきました。

港から徒歩10分ほどのホステルでしたが、
スーツケースを持って坂を歩くことを考えると、
先に場所が確定している安心感は大きかったです。

比較しやすいのはこの2つ

ラブアンバジョのホテルを探すなら、
比較しやすいのは次の2サイトです。

✔ Agoda

・東南アジアに強い
・価格が比較的安いことが多い
・セールやポイント還元が豊富

✔ Expedia

・航空券とのセット予約が可能
・日本語サポートが安心
・キャンセル条件が見やすい

正直なところ、
同じホテルでも料金が違うことがあります。

なので私は、
気になる宿を両方でチェックして安い方を選ぶことが多いです。

そこまで時間はかかりません。

迷ったら、まずは相場を見るだけでもOK

「まだ日程が確定していない…」
「とりあえず価格感だけ知りたい…」

そんな段階でも大丈夫です。

実際に日付を入れて検索すると、
その時期のリアルな相場が分かります。

これだけでもかなり安心できます。


ラブアンバジョのホテルは、
“どこに泊まるか”で旅の快適さが少し変わります。

でも、
高い=正解 ではありません。

前泊なら立地重視、
後泊なら回復重視。

その視点だけ持っておけば、
大きく失敗することはないと思います。

あとは、
自分の旅程に合う一軒を見つけるだけです。

まとめ|ホテル選びとツアー選びはセットで考える

ラブアンバジョのホテルは、
価格も立地もかなり幅があります。

でも実際に行って感じたのは、
ホテル単体で考えるより、コモド諸島ツアーとセットで考えたほうが失敗しにくいということでした。

たとえば、

✔ 早朝出発のツアーなら港近くが安心
✔ 数日間の船旅後なら、少し快適な宿がありがたい
✔ 1日ツアー中心なら、そこまで立地にこだわらなくてもいい

こんなふうに、
ツアーの内容によって“正解のホテル”は変わります。

私自身も、
前泊はホステルで十分でした。

でももし後泊もしていたら、
もう少し静かなラブアンバジョのホテルを選んでいたと思います。

旅程が決まると、ホテル選びは一気にラクになります。


そして次に大事なのが、
どのツアーを選ぶか。

日数?
船のタイプ?
予算?
予約タイミング?

ここを間違えると、満足度がかなり変わります。

コモド諸島ツアーの選び方については、
別の記事でかなり詳しくまとめました。

ホテルとあわせて読んでおくと、
全体の予算感やスケジュールがクリアになると思います。


ラブアンバジョの旅は、
「宿」と「船」で完成します。

どちらも、自分の旅に合った形を選べますように。

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