ロンボク島クタ滞在記|雨季に一人旅で3日間過ごして分かったリアルな感想

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雨季のロンボク島クタへ|船旅の終わりと新しい島の始まり

船旅の終わり、ロンボク島クタに到着

港からクタまではバス移動です。このバス移動も船旅のツアー料金に含まれていたのはかなり嬉しかったし便利でした。うとうとしているうちに、ロンボク島のクタに到着です。2時間ちょいくらいだったかな。

バスを降りた瞬間の第一印象は、正直に言うと――
「んー」。

メインストリートには、観光客向けのおしゃれなカフェやレストランがずらり。
洗練されていてきれいだけど、私の好きなローカル感とはちょっと違うんだよね…

クタでの移動手段と、スクーターを借りた理由

予約していたホテルまでは歩くと40分ほど。
この暑さと荷物の量ではさすがに厳しいので、バイクタクシーを利用しました。
少し高いかな?と思いつつも、まあここは仕方なし。

ホテルに着いてすぐ思ったのは、
「クタではスクーターがないと不便だな」ということ。

ビーチ同士の距離は意外とあるし、私が予約したホテルも街の中心から少し離れているので、毎回バイクタクシーを使うより、レンタルした方が自由で安い。
チェックインには少し早いので、荷物だけ預かってもらい、そのままスクーター屋さんへ連れて行ってもらうことにします。水色のスクーターを1日80,000ルピーでレンタルしました。

見た目は少し年季が入っているけど、走れば問題なし。
ほとんどのレンタルバイクは携帯ホルダーが付いていると思いますが、ちゃんと機能するか確かめてから借りることをお勧めします。携帯ホルダーがあればGoogle Mapを見ながらでも安心して走れます。

スクーター移動で一番助かったのは、やっぱり地図がいつでも見られることでした。
道は広くて走りやすいものの、分岐も多く、土地勘がないと迷いやすい。
私は現地SIMを買いましたが、やっぱりeSimの方が断然便利だと思いました。Google Mapを見ながらそのまま走れるのが本当に楽でした。というか、なければ道が分からなくて運転できなかったと思う…

スマホでQRコードを読み取るだけ【Glocal eSIM】

表通りと裏側、クタのギャップに少し安心する

街から少し離れて小道に入ると、景色は一気に変わります。
牛やヤギがのんびり歩き、鶏はそこら中をウロウロ。
ホテルの敷地を出た瞬間、まさかのサルまで登場。

さっきまで見ていた観光地っぽい街並みとのギャップに、思わず笑ってしまいました。
こういう感じ、嫌いじゃありません。
むしろ「来た来た、こういうの」と、少し安心する自分がいました。

宿の居心地と、何もしない夜

無事ホテルに戻ってチェックイン。ホテルといっても私たちが普段想像するのとは少し違って、写真を見てもらったら分かるように平屋で部屋数は5部屋くらいあったのかな?大体家族経営。インドネシアではこういう宿泊施設をホテルと呼ばずにホームステイと呼んでいるみたいです。
部屋は広くて清潔、クーラー完備。外には小さなテーブルと椅子もあります。
これで朝食付き150,000ルピー(約1300円)は、かなりコスパがいい。

ちなみに私が泊ったのはAzka Homestay、他にもアゴダなどで調べればたくさんあるので立地、料金などをチェックしてみて下さい。

部屋の中と部屋からの景色

クーラーをつけて少し体を冷ましてから、スクーターでスーパーへ。
メイン通りは相変わらずおしゃれなお店が多いけれど、横道に入るとローカルな商店もちらほら。
その雰囲気に、また少し安心します。

船旅の疲れもあるし、暗くなってから運転するのは嫌なので。夜は無理せず、スーパーで買ったカップラーメンとビール。
旅に出る前に買った携帯用の湯沸かし器が、ここで大活躍!!
朝のコーヒー用にと思って買ったけれど、カップラーメンまで作れるのは想定外の便利さ。

ちょっと本題からそれるんですが、どうしても書いておきたいことがあります。

一人旅や安宿泊が多い人には、携帯用湯沸かし器は本当におすすめ。
何にもない安宿でも、コーヒーもカップラーメンも問題なしです。いろいろ種類はありますが、チェックしてほしいのは100~240Vが変圧器なしで使えるかどうか。国によってヴォルト数が違うので、これならどこでも行けます。一人旅や、安宿・ローカル宿が多い人には、かなり心強いアイテムだと思います。

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この島が好きになるのか、そうでもないのか。
それはきっと、明日になってから分かる気がします。

雨季のロンボク島・クタ2日目|お気に入りのビーチを探す日

雨上がりの朝と、柔らかすぎるベッド

夜中に何度も目が覚めました。
理由は、ベッドのマットレスが柔らかすぎること。沈む、首が痛い、どこを向いてもしっくりこない。
船のデッキで寝ていた数日前が、なぜか懐かしく感じます。

朝ごはんはオムレツとトースト、コーヒー付き。
外は曇り空で湿気たっぷり。雨季のロンボク島はこんな感じなのかな。
今日は、クタ周辺のビーチをいくつか見て回ってみることにしました。

Selong Belanakビーチ|初心者向けサーフィン天国

最初に向かったのは Selong Belanak(セロン・ベラナック)ビーチ
クタからスクーターで約40分と、このエリアでは少し遠め。

道中はなかなかハードでした。
雨で流れてきた泥が道に溜まり、それが乾いてすべる。急坂も多く、ノロノロ走っていると車が砂ぼこりを上げて追い抜いていきます。
雨季にスクーターで走るなら、ここは特に慎重に行ったほうがいいと思います。

到着すると、広くて弓なりのビーチが目の前に広がります。
ここはロンボク島でも有名な初心者向けサーフスポットで、リーフが少なく、波も比較的穏やか。
ビーチ沿いにはサーフスクールがずらりと並び、天気のせいもあってか人は少ないですがサーフィンをしている人もちらほら。

お店があるエリアはわりときれいに整備されていて、シャワーやレストランもあります。
ただ、少し歩いて人の少ない方へ行くと、ゴミが目立つのが現実。
「管理されている場所」と「そうでない場所」の差がはっきりしています。

Mawunビーチ|静かだけど、設備は最小限

次は Mawun(マウン)ビーチへ。
Selongから戻る形で20分ほど。こちらは雰囲気が変わります。

入り江のような地形で、オフシーズンと天気の悪さの影響か人も少なめ。
波は穏やかで、泳いでいる人もいましたが、ライフガードなどは見当たりません。
お店は簡単なワルン(食堂)が数軒ある程度で、設備は最低限。

ビーチの雰囲気自体は好きだけど、ここもゴミがちらほら。
「何もない静かなビーチが好きな人」には向いているけれど、快適さを求める人には少し物足りないかもしれません。

クタビーチ|アクセスは良いけど、期待しすぎ注意

最後は町から一番近い クタビーチ
歩いても行ける距離で、クタ滞在中に一番気軽に来られるビーチです。

ビーチ自体は広くて開放感があります。
でも、橋の方まで歩いていくと、やっぱりゴミが目につく。
波はそこそこあって、サーファーの姿もちらほら見えました。

アクセスの良さは抜群だけど、「ザ・絶景ビーチ」を期待すると肩透かしかも。
クタ周辺のビーチは、総じて**“自然はあるけど、管理は場所による”**という印象です。

ローカル屋台の夕飯と、瓶のガソリン

帰り道、クタビーチ近くのコンビニ前で屋台を発見。
サテー(焼き鳥)と、よく分からない練り物みたいなものを夕飯にしました。
サテー3本と練り物ミックスで20,000ルピー。安いよねぇ。

途中でガソリンが切れ、路上の即席ガソリンスタンドへ。
お店の前に並ぶ、緑色の液体が入った瓶。これがガソリンです。
人瓶1リットル15,000ルピー。お店の人に何リットル入れてほしいか行ったら給油してくれます。普通のガソリンスタンドはひとつ見ましたが長蛇の列、ロンボクではこの給油方法が早くて便利。

バルコニーでの夜と、雨季の気配

ホテルに戻り、バルコニーで夕飯。
ビールを飲みながら、今日走り回った道とビーチを思い返します。

サテーは意外とおいしく、ピーナッツ感も控えめ。ピーナッツソースがあんまり得意じゃない私ですが、おいしくいただきました。
練り物は……正直好みではありませんでした。

しばらくすると雨が降り出し、大きなカエルが嬉しそうに飛び回り始めます。
壁にはヤモリ。湿った空気と生き物の気配に包まれて、「ああ、雨季の島にいるんだな」と実感。

お気に入りのビーチはまだ見つからない。
でも、スクーターで走った分だけ、ロンボク島の輪郭が少しずつ見えてきた気がします。

雨季のロンボク島・クタ3日目|雨と観光と、少しの違和感

雨音で始まる朝と、屋根の上のサルたち

朝起きると、昨日からの雨がまだ降り続いていました。
かなりの土砂降りなのに、ホテルの敷地は妙ににぎやか。屋根の上をどたどたと何かが通っていく音がかなりうるさい。

外を見ると、サルたちがマンゴーの木から実を奪って、屋根の上でむしゃむしゃ食べていました!(°д°)
この雨の中でも、彼らには関係ないらしい。

雨が強くて、午前中はどこにも行けそうにありません。
ベッドに寝転びながら、「今日はどこに行こうかな」と考えてみたものの、正直なところ、クタ周辺で「ここだ!」と思えるビーチにはまだ出会えていません。
雨季ということもあって、海のコンディションもいまいち。
このまま同じ場所をぐるぐる回るより、次へ進んだ方がいい気がしてきました。

そんなタイミングで、ふと思い出したのが、ラブアンバジョからの船旅で一緒だったヤコとアクのこと。
船で別れたあと、2人は先にギリ島へ向かうと言っていました。

「今どこにいるの?」とメッセージを送ってみると、
返ってきたのは、
「まだギリ島にいるよ。ここ、めちゃくちゃいい。」

この一言で、気持ちはほぼ決まりました。

雨音を聞きながら、「よし、ギリ島行こう」と、あっさり次の目的地が決定。
こういうのも、一人旅の気楽さです。(^^)

クタからギリ島への行き方を、その日のうちに手配

雨が少し弱まったタイミングで外に出て、まずは気になっていたSADE村へ。
(このあたりの話はこのあと書きます。)

SADE村をひと通り見終えて街に戻ったあと、次は移動の手配です。
クタの街中には、いわゆる観光デスクのような小さな旅行会社が本当にたくさんあります。
バス、ボート、ツアー、だいたい何でもここで手配可能。

私はそこで、

  • クタ → Bangsal港までのシャトルバス
  • Bangsal港 → ギリ・トラワンガン行きのボート

この2つをまとめて予約しました。

スタッフに「ギリTに行きたい」と言えば、あとは日程と時間を決めるだけ。
滞在中のホテルまでの送迎込みなので、移動が苦手な人でもかなり楽だと思います。

街中に観光デスクが点在していて、料金はどこでも一律。大きな看板にすべて見やすく料金が表示されています。

インドネシアはぼったくりがほとんどないという感じを受けました。メキシコやインドでは複数の旅行代理店を回って値段比較したりとなかなか骨が折れましたが、インドネシアではその点とっても楽に旅できたのはかなり楽でした。👍

私は街のカウンターで予約しましたが、日程が決まっている人は、事前にオンラインでシャトルバスやボートを押さえておく方が安心だと思います。

Sade村|伝統集落と「観光地」の境界線

午後になってようやく雨が弱まりました。
ビーチ巡りは昨日で一通り終えたし、今日は少し違う場所へ。

Google Mapを眺めていると、ここから20分ほどの場所に
**ササック族の伝統集落「Sade(サデ)村」**があることを発見。
ロンボク島の先住民族が、今も昔ながらの家で暮らしている――そんな説明を見て、行ってみることにしました。

到着してまず目に入ったのは、大きな「SADE VILLAGE」の看板。
入口にも、どーんと「SADE」の文字。
……あれ?思ってたのと違う。

中に入ると、確かに伝統的な家屋は並んでいるけれど、ほぼすべてがお土産屋さん。
売っているのは、この地域で織られている伝統的な布が中心です。

入場料はないものの、「寄付」を求められ、ガイドはガイドでチップを要求。
説明自体は興味深かったけれど、観光色の強さに少し疲れてしまい、ぐるっと一周して早めに退村しました。

文化としては大切な場所だけど、
「暮らしをのぞく」というより「観光として整えられた村」という印象。
期待しすぎると、ちょっとギャップを感じるかもしれません。

ゴミ箱荒らし事件と、サルとの攻防

一度ホテルに戻り、夕方まで部屋で休憩。
外から、ガシャガシャと空き缶の音が聞こえます。

最初はスタッフがゴミ回収をしているのかと思っていましたが、
しばらくしてまた同じ音。
おかしいなと思って、そっと外をのぞくと――

サル。

完全にサル。

ゴミ箱をひっくり返して、食べられそうなものを探しては次のゴミ箱へ。
夕日を見に行こうと外に出ると、敷地中のゴミ箱が荒らされ、ゴミが散乱していました。

ロンボク島、平和なようで油断できません。(*^▽^)

Tanjung Aanビーチ|夕日と人の多さ

気を取り直して、夕日を見に Tanjung Aan(タンジュン・アン)ビーチへ。
昨日とは逆方向で、クタからスクーターで20分ほどです。

ビーチの奥にある丘に登ると、想像以上の人の多さ。
週末ということもあって、現地の観光客でいっぱいでした。

それでも、海に沈んでいく夕日はやっぱりきれい。
空と海の色がゆっくり変わっていくのを、しばらく黙って眺めていました。

暗くなる前に帰ろうと思って走り出したものの、
「みんなが行く方向=街の方だろう」とナビを見ずに進んだのが失敗。

「こんなに遠かったっけ?」気づいたら、全然違う方向へいっていました…
慌ててGoogle Mapを開き、ナビをセットして引き返します。道は広くて運転はしやすかったですが夜道を運転するのはやっぱりいやー!

夜のロンボク、暗い道、そして虫アタック。結構大きめの虫が顔に直撃してかなり痛かったです。(>人<)

ちゃんと最初からGoogle Mapを見て運転することをお勧めします。

Google Mapを使うにはネット環境が必要です。自分に合ったプランを選んで、スマホでQRコードを読み込むだけでokなGlocaleSimはかなり便利です。

素朴な食堂の夜と、明日の移動準備

ようやくホテル近くの食堂に到着。最終的に45分ぐらい走る羽目になってしまいました。
夕食はシーフードミゴレン。派手さはないけど、家庭的な味でほっと一息。

明日はギリ島へ向かう日。
シャトルバスがホテルまで迎えに来てくれて、スクーターもそのまま置いていけば回収してくれるとのこと。
こういうところ、ロンボクは意外と親切です。

ある程度荷物をまとめて、早めに就寝。
雨季のロンボク島は、思い通りにいかないことも多いけれど、
その分、印象に残る一日でした。

ロンボク島最終日|クタからギリ・トラワンガンへ

朝8:30、予約していたシャトルバスがホテルに迎えに来ました。
チケットを買うときに「プライベートにする?それともシャトル?」と聞かれたけれど、私は迷わず安いシャトルバスを選択。

本来なら、街中で他の旅行者をピックアップしながら港へ向かうはずだったのですが、オフシーズンということもあって、この日の乗客はまさかの私ひとり。
港までは約2時間。移動中は気持ちよく爆睡してしまい、「着いたよ〜」の声で起こされました。

Bangsal港でのちょっとしたトラブルと教訓

下車後、運転手さんが船のチケットを買いに行ってくれ、
「もうすぐ船が出るから」と言われて待合所から出た瞬間、どこからともなく現れた男性が、私の荷物を持って船まで運んでくれました。

距離にして、ほんの3メートルほど。

そして当然のようにチップ要求。
10,000ルピー渡すと、「少ない、もう一枚くれ。重たい荷物を持ったんだから」と。

……こういうの、本当に苦手です。
親切で手伝ってくれたなら喜んで払うけど、ほぼ奪うように荷物を持って、あとから強気に請求されるのは別。

「それ以上は払わないよ」と言って、そのまま乗船。

……と思ったら、席について気づきました。

携帯がない。

シャトルバスで居眠りしていたとき、膝の上に置いていたのをすっかり忘れていました。
慌てて船を降り、近くにいた人たちに事情を説明すると、2〜3人が一緒になって電話をかけてくれて、なんとバスが戻ってきてくれました。

本当に助かった。
運転手さんと、電話を手伝ってくれた人たちには、ちゃんと感謝の気持ちとしてチップを渡しました。

旅先ではトラブルもつきものだけど、
こういう「人の優しさ」に触れる瞬間があるから、やっぱり旅はやめられません。


ロンボク島最高峰・リンジャニ山という選択肢

次の船まではまだ1時間ほどあったので、港周辺にあるリンジャニ山(Mount Rinjani)のトレッキングツアーデスクを少し覗いてみました。

リンジャニ山は、標高3,726m
インドネシアで2番目に高い山で、富士山とほぼ同じ高さです。

人気なのは、

  • 1泊2日コース
  • 2泊3日コース

で、山頂からはカルデラ湖「セガラアナック湖」を望む絶景が見られることで有名。
乾季(5〜9月頃)は特に人気で、世界中のトレッカーが集まるそうです。

ただ、私が訪れたのは雨季の入り口。
山頂付近は5度前後まで冷え込み、雨に濡れたら一気に体温を奪われる環境。
しかも、今回の旅装備では本格的なトレッキングは明らかに無理。

「登ってみたい山」ではあるけれど、今回は潔く諦めました。
リンジャニ山は、きちんと準備して、ベストシーズンに再挑戦しにいきます!


ロンボク島からギリ諸島へ|25分の船旅

時間になり、今度はしっかり自分で荷物を持って乗船(笑)。
小さなスピードボートなので、海が荒れているとかなり揺れます。

所要時間は約25分ですが、
船酔いしやすい人は、酔い止め必須です。これは本当に。

ギリ島は3つの島からなり、

  • ギリ・アイル:落ち着いた雰囲気
  • ギリ・メノ:ハネムーン向け
  • ギリ・トラワンガン(ギリT):一番賑やか

私は、ナイトライフもダイビングも楽しめそうなギリ・トラワンガンへ。

透き通る海とウミガメで有名な島。
ここから、旅の空気がガラッと変わっていきます。


ロンボク島3日間を振り返って

ロンボク島で過ごした3日間は、正直に言うと、
「一目惚れ」するような旅ではありませんでした。

観光地化されたクタの街、
雨季で思うようにいかなかったビーチ巡り、
それでも、少し裏道に入ると残るローカルな暮らし。

そして、リンジャニ山という大きな自然の存在。

たった数日、しかも限られたエリアを見ただけで
「ロンボク島はこういう島」と決めつけるのは、きっと違う。

ロンボク島は、
✔ ビーチリゾート
✔ 山・トレッキング
✔ 素朴な暮らし

その全部が詰まった島だけど、
ベストシーズンと旅のスタイル次第で、印象が大きく変わる場所だと思います。

私にとってこの旅は、「また来る理由ができた島」。

そして次は、
ヤコとアクが「めちゃくちゃいい」と言っていた、ギリ島へ!

👉 次の記事では、ギリ・トラワンガンでの滞在、ダイビング、島の雰囲気について書いていきます。

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